10月24日大証の日経平均先物の夜間取引で7300円引け。
がーん!! バブル崩壊以下。
同じく24日外国為替市場で円急騰。
ロンドンで90円台/ドル、えっ、東京は95円/ドルだったのに。
25日朝の日本経済新聞開くと、またまた大きく生命保険含み損がバーンと。
日経平均株価も為替も全〜部含み損か〜。
政府は生保向け安全網の期間延長?
まるでまた生保が破綻するのをキャッチでもしているかの如く。
日経紙引用すると、
FPの内藤真弓さんは「個人年金や終身保険の購入を検討している人は、生保の財務格付けに注意した方がいい」と指摘している。
格付け投資情報センターは24日、三井生命保険と朝日生命保険を格下げする可能性が高いと発表した。株価急落など金融市場の影響を他社よりも受けやすいというのが理由。
以上引用
三井と朝日は確かに平均株価と為替レートの含み益ゼロ水準も大手では高い(含み損が発生)からか。
ソルベンシー・マージン比率も大手では低いし。
加入するなら損保系の生保がどちらかというと新しい分だけ財務体質はいいようですが、この時期悩ましい限りです。
このような時は掛け捨てタイプで景気回復が鮮明になるまで待ってた方が良いのでしょうね。
今加入してる人はどうすれば?
これはあくまで私個人の方法ですのであまり真似をしないように。
私は住友生命に加入してます。(継続中)
サブプライム問題が出た時、契約者借入できる範囲で貸し付けしてもらいました。
現金はほとんど金地金に代え、貸金庫に入れてます。
利息?それは払えばいいことと思ってます。
利息分以上のものは金価格の上昇で余裕はあり。
米国の言ってる不良債権の金額はは少なすぎると思います。
ちょうど日本がバブル後の不良債権の額の推移を思い出すとわかります。
不良債権はあとからあとから出てくるのです。
借金した旦那が妻に問い詰められ言うのと同じ。
これで全部と言って、全部であった試しがないのです。
日本でも当初の3倍に膨らんだわけですから。
この問題だけでも早くて2年間くらい長引くと思います。
景気回復はそれ以上だと思います。
株も解散価値以下になっても売りが止まりません。
1年後が見えてこないですから当然のこと。
世界中の貧乏スパイラルが始まったばかり・・・・・
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