★最新08年上半期・生保ソルベンシー・マージン比率

08年度上半期(4〜9月)主要生保&外資系・新興生保中間決算が出そろいました。

保険料等収入&ソルベンシー・マージン比率をまとめてみますと、


保険料等収入(単位・億円)前年同期比増減率・%


日本生命         25495(5.8)

第一生命         17095(9.7)

明治安田        12915(▼3.5)

住友生命        11872(▼11.2)

T&D           8520(1.7)

富国生命         3985(0.4)

三井生命          3899(▼4.7)

朝日生命          2682(▼4.3)

アリコジャパン       8359(18.0)

AIGスター生命     1314(▼0.1)

エジソン生命       1922(▼3.2)

アメリカンファミリー   5766(4.8)

プルデンシャル生命   2630(18.5)

ジブラルタ生命      2364(▼47.7)

アクサ生命        3826(▼0.9)

ソニー生命        3270(2.7)


ソルベンシー・マージン比率(単位・億円)08年3月比増減ポイント

日本生命       1127%(▼29)

第一生命        926%(▼84)

明治安田       1267%(▼46)

住友生命        996%(▼34)

T&D          972%(▼123)

富国生命       1078%(▼68)

三井生命        637%(▼58)

朝日生命        643%(▼30)

アリコジャパン     700%(▼213)

AIGスター生命   1086%(▼201)

エジソン生命      733%(▼240)

アメリカンファミリー  871%(▼65)

プルデンシャル生命   906%(▼0.8)

ジブラルタ生命     821%(▼81)

アクサ生命       716%(▼291)

ソニー生命      1665%(▼82)



ソルベンシー・マージン比率は予想を超えるリスクに対する保険各社の支払い余力を示します。
各保険会社の健全性を比較する上で、最も広く使われています。
一般的にソルベンシー・マージン比率が200%を超えていれば、十分な支払能力がある保険会社であると言われてます。
ただし、大和生命の例(破綻前200%超えていた)もありますので万全な指標ではありません。
posted by shizuka | TrackBack(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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