★タミフル耐性インフルエンザ どう対応したら良いのでしょう

2009年1月16日、タミフル耐性型インフルエンザの報道。

厚生労働省が発表したのであるが、このようなことらしい。

インフルエンザは大きく分けて3種類。

A香港型、Aソ連型、B型。

今冬のインフルエンザウィルスは、

A香港型 45%

Aソ連型 36%

B型   19%

の割合のようだ。

タミフルに耐性を持つAソ連型ウィルスは、昨年ヨーロッパに出現し、その後アメリカやアフリカなど各地で高頻度で検出されていた。

日本では昨年も検出されたが3%弱の割合。

ところが今年は日本でもAソ連型ウィルスの97%が耐性型らしい。

これには治療薬「リレンザ」が有効らしい。

厚生省は処方は医師に任せると言っているが、

検査でインフルエンザの種類までは即座にわからないため、どうするのでしょう。

Aソ連型ウィルス以外ならタミフル、Aソ連型ウィルスならリレンザと言われても・・・・

とりあえず、私は今年もワクチンは接種してますが、

Aソ連型なら効き目なさそうだし・・・・


私ができることは、

うがい・手洗い・マスク、

人が多いところには出かけない

こんなところなのでしょうか。


くれぐれも注意しましょう。



アメリカの飛行機事故、

本当に奇跡ですね。

亡くなった方も出ず、

機長の判断、そしてなにより搭乗者の運に拍手。









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