損害保険会社 ソルベンシー・マージン比率2015 A

ソルベンシー・マージン(Solvency Margin)比率とは、
一言で言えば「支払余力」のことです。
予測リスクを大幅に超えて発生するリスクに対応できる支払余力のこと。
【リスク】とは、大災害の発生等で保険金支払いが急増したり、
為替相場の激変や株価暴落などのことを指します。

ソルベンシー・マージン比率が200%であれば、
全契約者すべての支払い保険金の2倍の資金が準備されているという意味です。
200%未満100%以上になると、金融庁から行政指導が入ります。
200%を超えていれば安全だといわれていますが、
多いにこしたことはありませんね。

外資系損害保険会社 ソルベンシー・マージン比率
2015年 比率高い順
                    2014年    2015年
ロイズ・ジャパン株式会社         2043.1%  1959.1%
アリアンツ火災海上保険株式会社      1237.6%  1383.2%
エース損害保険株式会社         1043.3%  1138.5%
アトラディウス信用保険会社        1319.4%  1132.0%
フェデラル保険              1051.6%  1107.1%
ユーラーヘルメス信用保険会社       1641.0%  875.5%
HDI-Gerling保険会社           794.1%  873.0%
現代海上火災保険株式会社         735.7%  830.6%
アクサ損害保険株式会社          840.5%  813.4%
AIU損害保険株式会社           780.3%  738.3%
アメリカンホーム医療・損害保険株式会社   792.8%  736.4%
スイス再保険会社             658.0%  665.8%
トランスアトランティック再保険        442.7%  661.8%
スイス・リー・インターナショナル・エスイー   626.6%  660.5%
カーディフ損害保険会社           668.1%  641.2%
チューリッヒ保険会社            453.0%  564.8%
ニューインテ?ィア保険会社          567.8%  439.8%
ゼネラリ保険会社              274.3%  274.1%
コファスジャパン信用保険会社        1325.5%  201.3%

損害保険会社 ソルベンシー・マージン比率2015 @
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