★岸朝子先生絶賛『じねんじょ豆腐・山の精』

2009年4月23日長野の田舎から足助を通り名古屋へ。

途中今年初めて『じねんじょ豆腐・山の精』を買う。

とろろ庵・豆腐工房
クリックで拡大

じねんじょ豆腐1
クリックで拡大

大きく書かれているように、

じねんじょ豆腐・山の精』は岸朝子先生絶賛した豆腐

あの料理記者歴うん十年、料理の鉄人の審査員と言えばお解りですか。

店内には岸朝子先生の書き添えが。

じねんじょ豆腐2
クリックで拡大

3丁買いましたが、1丁350円。

スーパーでも山芋豆腐は売ってますが、この味とは比べようもない。

甘さがじんわり、ふわふわっと包み込んでくれる。

少しの醤油だけで十分いける。

じねんじょ豆腐・山の精
クリックで拡大

ここのお店はとろろ庵・とうふ工房

豆腐に特化した出店みたいなもの。

本店は山芋の里・とろろ庵が瀬戸市にある。

ここは食事ができますが、私は行ったことがありません。

岸朝子先生の添え書きの中に、能登半島の塩田からとれた天然にがりとありますが、

浜士(はまじ=製塩技術者)の登谷良一 さんが昔ながらの「揚げ浜式製塩法」により、能登の海水から自然塩を生産した時にできるにがりのこと。

今では石川県珠洲市奥能登塩田村で昔ながらの塩作りの体験もできるらしいが、

これも登谷良一さんが指導してるようです。

ずいぶん昔、塩田小屋に訪問し塩を頂いた当時は、

塩に少しワカメが入っていた

笑い話であるが、塩ではなくワカメを売っていたのである。

何やら塩の専売法に引っかかるようで、

昔ながらの天然塩が精製塩にはばをきかされていた時期のこと。

(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ!!

こんなことを思い出しながら、これから酒を飲みに行きます。

もちろん居酒屋に頼まれた『じねんじょ豆腐・山の精』を持って。


とろろ庵・とうふ工房
豊田市井ノ口町三斗蒔4−1 рO565−61−1860

山芋の里・とろろ庵
愛知県瀬戸市東権現町54−69  рO561−84−0187

お高くなりますがお取り寄せはできるようです。span>
posted by shizuka | Comment(2) | TrackBack(6) | 自動車査定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。