中古車の販売価格の設定は?売り時は?

中古車の販売価格設定はどのようにして決めるのでしょうか?

中古車の販売価格の基本は、仕人価格に点検整備費と利益を上乗せしたものになります。

さて、中古車の仕入れですが、販売店はユーザーから直接下取りのほか、オークションやブローカー経由でも仕入れます。

では、販売価格に対する利益はどのくらいでしょう?

販売価格100万円の車なら、販売業者の利益は20万〜30方円が一般的です。

では中古車の値段はどの様な要素で決まるのでしょう?

中古車の価格は、車の年式や状態、車の定行距離、車検の残り期間、そして車種の人気などによって決まりますが、シーズンによっても変動します。

例えば、4輪駆動車は秋から高くなる傾向があります。

それは冬に向けて購入を考える人が多くなるからです。

中古車の流通面では、一般的には、年末が近づく10月〜12月あたりは資金繰りのために売りが集中し、逆に新年度を控えた2月〜3月は購買需要が高まります。

中古車販売業者はというと、業者の多くは、10月〜11月は買い人れに注力し、しばらく寝かせた後に2月〜3月に高値で売りさばこうとするのは当然の流れです。

では、中古車を高く売ろうとしたらどの時期がいいかはわかりますよね?

4輪駆動車なら?

そうです、秋からですよね。

一般的な車だと2月頃ですよね。

特に新車へ買い換えの場合、2月頃が最高です。

ディーラーは当然、2月〜3月は新車の販売台数の売り上げ目標を高く設定しています。

新車は値下げしてでも台数売らねばならないからです。

皆様の車検の時期も合わせて、一番いい売り時をご検討ください。
posted by shizuka | TrackBack(0) | 自動車査定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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