バイクをより高く売るためには

バイク買取業者は、不法でない改造車、いわゆるカスタムカー(ここではカスタムバイク)を高く買い取る傾向が強いように思われます。

カスタムバイクがバイクマニアには人気が高く、オークションなどでも、高値での落札が期待できる為でしょう。

しかし、好き嫌いがはっきりと分かれているため、すべてのものが高額査定とはいきませんので、純正部品は必ず保管して置いた方が良いでしょう。

純正部品があれば、カスタマイズしたままでも、ノーマル車でも、どちらでも売ることができ、、購買需要がそれだけ高くなるので、必然的に査定額も高くなります。

また、その他の取付したアクセサリーパーツを、査定員に知らせておくと、意外なプラス査定となる場合があります。

バイク買取の相場は、その時期によっても大きく変動します。

特に、モデルチェンジをしたあとは、著しく相場が下がってしまうと思ってまず間違いありません。

これは、新型の発売により買い替えが増えた結果、オークションや中古車ショップに、旧型がどどっと大量に出回るため、バイク買取の相場も、当然下がってきます。

高く売るためには、お持ちのバイクがモデルチェンジをする直前が一番良いといえるでしょう。

また、当然ですが古くなればなるほど、買取査定額は下がってきます。

売ると決めたら即行動をはよいのですが、業者決めと査定については、じっくりと、が原則です。

一方、バイク買取の相場は、需要が高くなればなるほど、査定額が当然上がってきます。

例えば、夏や冬のボーナス時期に、買い替えを予定している人もいるでしょう。

ツーリングに行きたいという気持ちは、やはり少し涼しくなった秋頃に高くなるのではないでしょうか?

このように、バイク買取査定額は、様々な環境や要因によって、大きく変動する市場なのです。

バイク買取には、様々な書類が必要となります。

・125cc以下のバイクの場合は「標識交付証明書」

・125cc〜250ccの場合は、「軽自動車届済書」

・それ以上の排気量であれば、「車検証」

これらのものが必要となります。

上記の書類はお手持ちのバイクの現状を証明する、大切な書類なので、日頃からしっかりと管理保管しておくようにしましょう。

万が一、失くしてしたり、盗まれてしまった場合は、関係機関への届け出や、再交付を必ずしましょう。

また、バイク買取には、自賠責保険の納入証明書も必要となります。

名義が所有者以外の者でも売買は可能ですが、車検が切れてしまっている場合は、再加入が必要となるので、特に注意が必要です。

自賠責保険証は、2枚複写になっています。

保険会社の領収印が必要となるため、2枚とも用意しておくのが良いでしょう。

万一紛失してしまった場合には、再発行の手続が必要となるため、早めに対応して再発行してもらいましょう。


これらの書類を日頃から管理しておくことで、買取手続きなどはとてもスムーズにいくと思います。
posted by shizuka | 自動車査定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする