★4月1日〜 環境対応車普及促進税制(エコカー優遇税制)とは

エコカーの自動車取得税/重量税 減税・免除措置の条件とは

本日2009年4月1日より施行された「環境対応車普及促進税制」(エコカー優遇税制)。

簡単にまとめてみました。

以下のものについて、自動車取得税および自動車重量税の減税措置もしくは免除される。

@「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」かつ「平成22年度燃費基準+25%」を達成車

自動車取得税は2012年3月31日までの新車新規登録車に対し75%低減。

自動車重量税は2012年4月30日までの新車新規登録車に対し75%低減。

自動車税は2010年3月31日までの新規登録車に対し、登録の翌年度から1年間、50%軽減される(軽自動車を除く)。

A「平成17年基準排出ガス75%レベル(SU-LEV)」かつ「平成22年度燃費基準+20%もしくは15%」を達成車

自動車取得税は2012年3月31日までの新車新規登録車に対し50%低減。

自動車重量税は2012年4月30日までの新車新規登録車に対し50%低減。

自動車税は2010年3月31日までの新規登録車に対し、登録の翌年度から1年間、25%軽減(軽自動車を除く)。

注目点は次世代環境車に認定された「ホンダ インサイト」と「日産 エクストレイル20GT(クリーンディーゼル車)」については自動車取得税と自動車重量税が全額免除。

各メーカーの優遇税制対象車はどうだろう。

トヨタ自動車は28車種、ホンダは9車種が対象となっている。

日産自動車は3月31日、環境対応車への優遇税制が4月1日から拡充されるのに合わせ、7車種の燃費を改善したと発表。

日産の優遇税制対象車は6車種から13車種となった。

 
政府関係者によると、2009年度に次世代環境車に対する優遇税制を新たに創設する動きもあるようです。

10〜30万円位を補助するという情報ですが、まだ定かではありません。

景気対策としてまたクリーンエネルギーの取り組みとして考えているようです。

どちらにせよ環境問題に対する取り組み方はより一層関心がもたれるところです。


posted by shizuka | Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車の税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする